11月8日 学部中間発表会
本日、学部4年の卒業論文中間発表がありました。全員が無事に質疑応答含め、18分間の発表を終えることができました。卒業論文の執筆を始めたときは、本当に自分たちにできるのか不安でした。しかし、榊原先生を始め、院生の皆さま、学部3年の2人に支えがなければここまでくることができませんでした。皆さまのおかげです。本当にありがとうございました。
これから、学部4年一同は研究方法や分析方法を詰め、実践に入っていきます。そして、卒業論文完成を目指して精進して参ります。その際、榊原先生、院生の皆さま、学部3年のお力をこれからもお借りすると思います。全力で頑張りますので、これからもよろしくお願いいたします。また、私たちも精一杯皆さまのお力添えができるよう頑張っていきます。今後ともよろしくお願いいたします。
また、榊原先生、院生の皆さま本日は中間発表会に足を運んでくださったこと、写真撮影にご協力いただいたこと、本当にありがとうございました。
H.S
11月17日 学部ゼミ
本日は学部3年生による10本ノックの発表でした。
K.Iさんは、自分の初等実習での反省からリサーチクエスチョンを明確にし、論文を選んでいました。
具体的な写真や図があるだけでなく、アニメーションで聞き手に見てほしい部分を示せていて、どのような先行研究なのかイメージしやすかったです。
ICTやフィードバック等、自分の興味のあるキーワードがある先行研究に広くあたることができていたので、今度は、そのキーワードの中でもどのような視点から研究がしたいのか、深掘りしてみると研究に繋がるのではないかという意見が出ました。
S.Hさんは、初等実習での経験から考えたことや、初等実習以前からの自分の興味に沿って、論文を選んでいました。
分かりやすい図式化に加え、発表者本人がしっかりと先行研究の内容を理解できており、原稿をただ読むのではなく、聞き手に理解してもらおうという意識が感じられて、説明がとても頭に入ってきやすかったです。
自分の興味についての大きな枠に関しては、今回の10本ノックで触れられたと思うので、そこからその枠の中を更に深掘りしたり、X軸Y軸を自分の思いだけで決める前に、まずは様々な尺度を見て検討してみたりすることで、研究までの道のりがクリアになるのではないかという意見が出ました。
図画工作等、自分が今まであまり興味をもったことのない分野の先行研究が多かったので、S.Hさんが作成した論文を見るのが今からもう楽しみです(^^)
信州大との合同ゼミに向けて、また更にこれから頑張らなくてはいけないと思いますが、研究にもっていくまでの過程で2人がぶつかる壁は、きっとほとんど私達もぶつかってきた壁なので、たくさん頼ってください(^^)
これからもゼミ全体で協力し合いながら頑張っていきましょう!!
H.Y
11月22日 院生ゼミ
今日はK.KさんとY.Kさんの臨床教科教育学会の発表リハーサルとH.Tさんの大学院大会のリハーサルを行いました。
K.Kさんは、「相互参照可能な読解方略スキルシートを用いた実践と評価」というタイトルで発表しました。
共有では、インタビューやプロトコル分析の際に初見の聴衆が理解しやすくなるように図や資料、写真などがあると良いといったような意見がありました。
Y.Kさんは、「中学校社会科における批判的思考態度を醸成するPACTスライドの開発と評価」というタイトルで発表しました。
共有では、Zoomでの発表を意識したスライドづくりや表情・姿勢などの話題が出ました。
T.Tさんは12月10日(日)に行われる令和5年度日本教職大学院協会研究大会に向けた発表として教職大学院での2年間の学びを発表しました。
共有では、枚数制限のある中でT.Tさんの2年間の素晴らしい学びがまとめられており素晴らしいという意見が多数出ました。
大学院大会とは全国の教職大学院の猛者たちが集まり大学院での学びを発表する大会だそうです。T.Tさんは上越教育大学の代表として発表されます。ぜひ、榊原研究室・上越教育大学の代表として自信をもって発表してきてください!
今週、発表された3名、いずれも本当に素晴らしい発表でした。次回以降も臨床教科教育学会に向けた発表リハーサルが行われます。多くのメンバーが実践を行っている最中ということですので、また力を合わせて頑張っていきましょう!
R.I