活動記録(2020年度9月)

・9月1日(火) 院生ゼミ

 

 今回は、R.K.さんとA.H.さんのお悩み相談会を行いました。それぞれの研究に関する相談を聞き、話し合いました。話し合いは、研究内容について2組のグループに分かれて検討した後に意見交流を行う形で進みました。

 今回の相談会が、先輩方の研究を進める際に少しでも役に立てば嬉しい限りです。また、相談会を受けて、私自身もより研究を頑張ろうと感じました。授業実践にむけての分析方法や単元計画などについてまだ構想中の箇所があるため、しっかりと計画していきたいと思います。

 

 今月からフィールドワークが始まります。とても緊張しますが、皆さんと協力しながら連携校の方々のために精一杯尽力したいと思います。力を合わせて頑張りましょう!

 

M1 A.N.

・9月15日(火) 院生ゼミ

 

今回はM1のM.S.とA.N.の研究の模擬実験をしました。
M.S.の模擬実験については、ワークシートの使い方を検討しました。1つのサイトを見るのに時間がかかったり、時間指定をするなど、時間に関する課題が出ました。また、評価についてさらに検討していく必要がありそうです。しかし、評価項目などしっかり調べられていました。
A.N.の模擬実験については、タブレットを1人2台使うことを想定しており、うまく作動するかの実験をしました。実際にやってみることでWi-Fiの繋ぎ方など課題が多く見つかりました。またedutabの名前の設定でもスペースがあるとうまく行かないなどの課題が見つかりました。準備に時間がかかることがわかったので入念に計画を立ててく必要がありそうです。
2人の模擬実験をすることで、どんな研究かが分かり院生全体で共有できたと思います。これからもそれぞれの課題を共有していけるように院生全員で協力していきたいです。
M1 S.T.

 

・9月17日(木) 学部ゼミ
今日の学部ゼミでは学部4年生の研究の現状を報告し、2~3人のグループに別れ、検討や相談を行いました。
教員採用試験の関係で半年近く離れていた研究ですが、不思議なもので資料を開くとみんなスラスラと自分の研究の概要を説明できていて、これまでやってきた研究活動が確実に自分たちの力になっているんだなと感じました。
今日は院生さんもいらして下さり、的確なアドバイスを沢山頂きました。学3のみんなも自分たちなりに意見を出している様子が見られ、とても頼もしく感じました。みなさん親身になって相談に乗ってくださったおかげで自分の迷走しがちな研究もようやく落ち着きそうです。
時間を作ってゼミに参加してくれた皆さんのおかげでとても有意義な時間になったのではないかなと思います。ありがとうございました。
学部4年生は11月の中間発表に向けて研究に本腰を入れる時期が来ました。とりあえず目の前の実習代替プログラムに全力で取り組みつつ、研究にも少しずつ戻っていきましょう!
学部3年生も実習代替プログラムはもちろんのこと、先生からあった通り12月のゼミ内での構想発表に向けてコツコツと知識をためて、自分のやりたいことを見つけていきましょう!
9月29日(火)院生ゼミ

院生ゼミでは、

①フィールドワークの現状報告とこれからの展望

②edutabを活用したレクの体験

③学校現場で使用できそうなアプリ探し

を行いました。

①では、現場のニーズを踏まえ学校の課題をどのように解決していくか試行錯誤ではありますが、目的を持ってフィールドワークに望んでいる様子が伝わりました。

②では、実際に子どもたちにしてもらうレクリエーションを体験しましたが、体験してみないとわからない楽しさや、難しさがあると感じました。S.T.さんがレクの準備してくれましたが、こんな使い方もできるのか!と驚かされました。

③では、いくつかの学校現場で使えそうなアプリが見つかりました。使う人の発想によってタブレットやアプリの使い方は無限にあると感じました。新たなものに手をつけるのは勇気が入りますが、手をつけてみてわかることが沢山あるので、日々チャレンジングな姿勢でいることは大切だと感じました。

 

M2 K.A.