活動記録(2021年度7月)

7月9日(金) 学部ゼミ 

 

本日は先週に引き続き、集団討論を行いました。

テーマは、「子どもが巻き込まれる重大な事故や事件発生しており、子どもの安全確保対策が必要となっています。地域において、子どもの安全を守るために、どのような取り組み必要であると考えますか。」

・立案5分

・討論25分

学3も初めて参加して行いました。「地域において」というテーマに苦戦しました…

教師の視点で考えるとどんな対策ができるか、地域の連携、地域の人どうしの関係作りなど、考える視点が多く、様々な意見が出た討論でした。

7月に入り、教採や実習に向けての指導案作りなど、それぞれ忙しいこともありますが、頑張っていきましょう!

学3  M.K.

・7月14日(水)院生ゼミ

 

 今日は、水落研・大島研と合同での「プログラミング講習会」でした。

 ユーレカ工房の齋藤様に講師をしていただきました。

(プログラミング教育に興味がある方は、「ユーレカ工房」で検索してみてください。)

 フローチャートの作成やmicro:bit、PLOT CARを用いてプログラミングを体験しました。

 自分のプログラミングで、micro:bitに文字や記号を映し出したり、PLOT CARを動かして文字を書いたり、

 プログラミングによって、それらの機械を思った通りに動かせると、大きな達成感がありました。素直にすごく楽しかったです。また、他のゼミの皆さんと一緒に講習を受け、グループ活動をするのも、とても新鮮で興味深いものになりました。

 プログラミング教育について学んでみて、プログラミングによって機械を思うとおりに動かすことの難しさを実感しました。それは、その動作を一つも省くことなく、機械に伝えなければならないからです。プログラミング教育自体は先進的なものと感じますが、実はどれだけ分かりやすく、丁寧に伝えられるかという学習でもある気がしました。その意味で、「教科学習×プログラミング教育」は可能性が大きいと思います。

 

 

 それぞれやることがたくさんありますが、お互い励まし合って頑張りましょう。

 

M1 T.M.

・7月21日(水)院生ゼミ

 

7月21日の院生ゼミでは、M1のAレポート検討を行いました。M1がAレポートとして書いた個人研究の「問題の所在」について、Aチーム・Bチームに分かれて検討をしました。しっかりと各グループで話し合いながら、その内容をジャムボードに整理しました。提示された書式をしっかりと守りながら、自分たちが集めた先行研究を材料に論を組み立てていく難しさを実感しました。また、相手の書いた文章に対してクリティカルに指摘し、創造的に議論する大切さも知りました。本日の論文検討で分かった課題点をもう一度整理し、Aレポートを推敲したいと思います。

M1 K.F.

・7月28日(水)院生ゼミ
本日の院生ゼミの報告をさせていただきます。
(前半)
A.H.さんとK.N.さんによるICT研修会のプレゼン練習を行いました。
A.H.さんは主にGoogleスライドの特徴、使い方の説明、実際の演習をしました。Googleスライドの基本的な操作をはじめ、それを使って行きたい都道府県を話し合う活動を行いました。
K.N.さんはjamboardの特徴や使い方の説明、実際の演習をしました。jamboardでは,自分の知っている春夏秋冬の季語を付箋に貼っていき、意見を言い合う活動を行いました。
2人の発表を終えて「ICT初心者にどう伝えるか」などの課題は出たものの、ICTのCであるコミュニケーションが参加者同士で図れたのではないかと思います。
(後半)
K.N.さんによる教採の模擬授業の検討会を行いました。
算数の速さに関する模擬授業でした。目の前の児童を想定したアレンジや工夫などの課題は出ましたが、問題の出し方や板書の書き方に工夫がなされていて、良い点・参考になった点もありました。
M1 K.S.