活動記録(2021年度6月)

・6月4日(金) 学部ゼミ

 

 本日は,実習の振り返りと本実習に向けての相談会を行いました。グループに分かれ,Jamboardを使って,よかった点や課題,疑問などを出し合いました。

 どのグループにも共通した,よかった点として,子どもとの関係性が挙げられました。授業を通して仲良くなったり,休み時間などで遊んだりして,子どもとの関係を作れたことがよかったことだと思います。授業で一気に仲良くなったり,遊びの中で素の子どもたちが見えたりするので,授業で忙しくなりますが,頑張って欲しいなと思います。

 課題として,子どもの行動の目的を考えることや課題を明確にして,正確に理解してもらうことが挙げられました。寝たり,授業に関係ないことをしたりする意図を考えると,授業の改善などに繋がるということを話し合いました。また,何をするのかを明確にすると,子どもたちも授業に臨んでくれるよねという話になりました。

 学3,学4ともに今回の話し合いを実習や,教員になった時に活かしていきたいと思います。

学4 H.T.

・6月18日(金) 学部ゼミ

 

 まず、榊原先生から教採の個人面接についてのご指導をいただきました。面接官は、受験生のどこを見ているのか。中身だけでなく、外見や所作も整えておくことが大切だということでした。また、自治体への愛も評価される点であり、自治体によって面接の評価ポイントも異なるため、確認しておくべきだそうです。

 その後グループに分かれ、実際に個人面接を体験しました。榊原先生が用意してくださった個人面接での質問集をもとに行いました。一般に行われるような問題とハイレベルな問題があり、ハイレベル問題は勉強不足の私には答えにくいものが多かったです。「GIGAスクール構想とは何か。あなたはどのようにICTを活用するか。」「学力低下問題についてどう思うか」といった問いは、ある程度の知識がないと答えられないものでした。同じグループだった4年生さん達は、これまでの学習を生かし、本番さながらに答えていて、さすがでした。

 個人面接を体験してみたことで、自分自身の知識不足を痛感しました。来年教採を受けるためにも教員になるためにも必要な知識がまだまだ多くあるため、先輩方を見習って学習を深めていきたいと思います。

学3 M.N.

・6月25日(金) 学部ゼミ

 

本日は、集団討論の練習を行いました。

今回は、榊原研の学部生だけでなく、阿部研、桐生研、榊原研の院生さんも参加して下さり、新鮮な雰囲気で集団討論の練習に臨むことができました。

【集団討論のポイント】

・姿勢で勝負できる!猫背✕

・人の話を聞く時間が長い分、相槌やジェスチャーを上

    手く使って、意見を聞いている態度を見せる。

・「定義」「テーマ」がズレると議論がまとまらないた

    め、ズレを補正する一言が言えるとにじゅうまる!

・コロナ禍でマスクをしているため、表情が分かりにく

    が、マスクの壁を越えて笑顔を振りまく。

6月も終わりに近づき、いよいよ今週の土日から試験がある自治体もあります。

今まで勉強してきた成果を十分に発揮できるよう、最後まで頑張っていきましょう!

学4 K.Y.